投稿1891
■Re:1888 コニカUA ナースマン 2016/11/8(火)23:09
> > UBはUの普及品。UBmはUAの普及品。UとUAは、併売された時期がある。
> ネット検索していると、コニカにもUFが存在した。
> これは、Uのシャッター(コニラビットS)を、コニラビットMFXにしたもの。
> このUFも沈胴しない構造の様子。
> Uの半沈胴(コニカでは、ダブルヘリコイドと呼んでいる)
> ヘキサー、ヘキサノンレンズには、45、48、50mmがある。
> これらを、同一本体に取り付けるため、沈胴部分で調整していた?と思う。
従って、UBmも沈胴しない。
初め、焦点距離の違うレンズを、同じ本体で使うため、沈胴にした。
然し、長さを変えた固定鏡胴にする方が、工作が簡単。更にF2に対する、精度も。
UとVを見比べ、気が付いた。Uをセルフコッキングにするには?
元々、沈胴設計されていたので、この部分に余裕がある。そこに、巻き上げとチャージ用レバーを持ってきた。これがVの招き猫レバーだと思う。ツアイスの物とは、発想が逆だと思う。
ミノルタの難しさ。
私の、オートセミミノルタ。詳細を調べるのに、海外コレクターのサイトを頼った。
35UBのフイルムサイズ。最終機は横36mmと記載した文献がある。ネットのサイトでも、No107〜のUBを画像付きで上げ、36mmとしている。
私のUB、No110〜は34,5mmである。No107〜のフイルム室画像を見ても、私の物と同じように見える。ミノルタ関係の文献で<2軸なので、横幅を広げるのは苦労した>とあるが、最終36mmとは書かれていない。
私的には、34,5mmが限度だと思うが、未だ謎のままである。
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