投稿1887
■Re:1886 コニカUA ナースマン 2016/11/6(日)19:15
> U。半沈胴の固定鏡胴。ボデーシャッターであるが、シャッターチャージはレンズ側。
レポートを読み返すと、少し御幣を招く点があった。補足レポートします。
U。半沈胴と記載しましたが、UAは例外です。
半沈胴。ヘリコイドの無限位置に、ストッパーがある。ヘリコイドノブを引くと、ストッパーを超え、そのまま回すと、沈胴できる。F2,8、3,5ノ物は、ノブに、切込みがあり、これを引くことができる。
UAは、鏡胴の構造は同じであるが、レンズが大きいので、沈胴できない。
その為、ノブに切り込みが無く、ストッパーを超えることはできない。無理をすると、ヘリコイドが壊れる。
序に、Uの分類を記載しておく。
U。500sコニラビットS。ヘキサノン50mm、F2,8。S26年。
UA。コニラビットMFX。ヘキサノン48mm、F2。S31年。
UB。ヘキサー2,8又は3,5。I、T切り替えが無い(U、UAは、バルナックライカの低速シャッター位置に、I、T切り替えがある)ここに、UB表示。S30年。
UBm。セイコーMXシャッター。ヘキサー45mm、F3,5。S31年。
UBはUの普及品。UBmはUAの普及品。UとUAは、併売された時期がある。
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