投稿1886
■コニカUA ナースマン 2016/11/6(日)15:02
いつものリサイクルで、コニカUAを見つけた。
コニカのRFと言えば、VAが有名ですが、これはUA。レンズボードのエプロンが左右非対称に流れている。レンズにカビなし。シャッターも生きている。なぜか裏蓋が開かない。3700円ということで、なんとかなるさ?と購入。普段使わない、CRC吹き付けると、開いた。今点検掃除が終わった。作動に何の問題もない。
これで私の手元に、T、UA、V、Sがそろった(後は、VAか?)
UAの特徴は、ヘキサノン48mmF2が付いている事。V、Sと同じレンズである。
このヘキサノンは素晴らしい。和製ズミクロン。
小西六の進化は、牛輔の歩み。
T。セミパールの蛇腹を、沈胴の固定鏡胴に。RFを補色にした。シャッターはレンズ側。本体に、巻き止め解除ボタンがある。レンズはヘキサーF3,5。
U。半沈胴の固定鏡胴。ボデーシャッターであるが、シャッターチャージはレンズ側。
レンズは、ヘキサノンF2,8。
UA。レンズがF2に。
V。やっとセルフコッキングに。招き猫型の、前面レバーになる。
VA。ファインダーが近接補正可能(生きているファインダー)になる。
レンズは、50mmF1,8とF2の両方。
S。単独セレン露出計が付く。これは普及機なので、一部プラスチック使用。
数出ているので、ほぼジャンク状態。RFヘキサノン使うなら、これが一番。
UAは、先のキャノンUSと同時代のものですが、コニカは進歩が遅いので、どう見ても、過渡期の製品である。でも私、他には無い、流れ型のエプロンに惹かれた。
使いにくさはあるが、レンズは抜群、これも紅葉撮影に使ってみよう。
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