投稿1888
■Re:1887 コニカUA ナースマン 2016/11/7(月)09:49
> UBはUの普及品。UBmはUAの普及品。UとUAは、併売された時期がある。
ネット検索していると、コニカにもUFが存在した。
これは、Uのシャッター(コニラビットS)を、コニラビットMFXにしたもの。
レンズは、ヘキサノン50mmF2,8のまま。
軍艦部の表示も、Uのまま。UAと同年発売だが、UAより、UFの方が先に発売。
直ぐに、UAが発売され、Uも併売していたので、生産台数は2400台ほどの珍品。
このUFも沈胴しない構造の様子。
Uの半沈胴(コニカでは、ダブルヘリコイドと呼んでいる)
ヘキサー、ヘキサノンレンズには、45、48、50mmがある。
これらを、同一本体に取り付けるため、沈胴部分で調整していた?と思う。
コニカミノルタは、2008年に、カメラの生産を中止している。
その為、カメラのネットミュージアムも<ケンコートキナー>に移転している。
その際、コニカミノルタ時代の物が、整理縮小されてしまった。
ミノルタはもっとひどい。元々、ミノルタにミュージアムが無かった。
コニカミノルタ時代には、ある程度記載されていたが、更に縮小してしまった。
コニカ、ミノルタ共に、我々コレクターが、細かい情報発信しなければ、解らなくなる事が、多々あるのではないか?

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