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■高倍率ズーム雑感 efunon 2022/9/10(土)11:08
皆さんは高倍率ズームレンズをお使いでしょうか。
高倍率の定義がはっきりしませんが、1990年代なら4倍以上、2000年以降なら5倍以上。2010年以降は10倍以上くらいでしょうか。
最初の高倍率ズームはトプコンREスーパー用の標準ズームが必要になって、当時、発売から間もない
・TAMRON 28-200mm F/3.5-5.6 Aspherical(71A)
を購入しました。
とても便利でしたが流石に甘く、次機種のLDタイプが発売されたおり、171Aに買い替えてみたのですが大差が無かった印象です。
次に時代が前後してしまうのですが、比較的評価の高かった
・ミノルタ AF 28-135 F4-4.5
を入手しました。
大型で重量もあり、最短撮影距離の長さやヌケも良くないデメリットは有ったものの比較的高印象なレンズでした。
その後、二代目の
・タムロンの28-300 Ultra Zoom XR F/3.5-6.3 LD Aspherical [IF] MACRO (A06)
入手してみました。
このレンズも広角側は良いのですが、300mm側の偏芯がひどくて結局然程使用していません。
その後しばらくは高倍率ズームからは遠ざかっていました。
ところが高倍率ズームの認識を改める様な出会いが有りました。
ペンタックス K-01用として、
・タムロンの18-250(A18)AF18-250mm F/3.5-6.3 Di
を入手してみました。
画質云々というタイプのカメラではなかったたので、便利に使えれば程度の考えからでした。すると、普通に撮れるんですね。(…まぁ個人の感想ですが。)
ボディー側の手振れ補正も良く効いて望遠側でも十分な性能でした。
その後、ニコン用にも入手しました。(ニコン用はシリーズ途中でモーター駆動になりましたので、もし購入される場合は型番にご注意ください。)
・タムロン 18-200mm F3.5-6.3 XR DiI(A14)
も使ってみたのですが、流行りのオールドレンズよりも余程クセもなく使えました。
それでもフルサイズDSLR用としては高倍率だとなぁ…と抵抗があったのですが、その利便性にひかれて、往年の
・タムロンSP 24-135(190D)を入手してみました。
若干コントラストは低いのですがこれも十分な性能でした。
コントラストは後からの補正で十分直せますので便利なズームとして使用しています。
高倍率ズームってまだまだ抵抗が有る方も多いとは思いますが、私にとっては十分な性能でした。進歩は早いです。
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