投稿2501
■Re:2500 カーボン三脚と自由雲台 れんずまにあ 2019/10/15(火)21:35
日浦さま、狸おやじさま、何度も失礼致します。
> > 私はマンフロットのファンです.というかジッツォが嫌いな部分もあります・・
思えば私のマンフロット知識は、90年頃後輩がRZ67用にアルミ中型を使っていたのをよく見ていたのと、私にしては珍しく新品(処分品)の2ハンドル型雲台を買ったことに基づいており、もう何十年前のモデルの話です。
丸パイプを蝶ネジナットで横から締めるタイプ。脚も雲台も外国製としては飛び抜けて低価格でしたが、摺動部が荒削りで今ひとつ滑らかではありませんでした。その印象だけで書いてしまい、日浦さま愛用のメーカーをくさしたようで、深く反省しています。
その後マンフロットは漸次技術革新し、カーボンではじめてクイックロック式を世に出したり、日浦さまご紹介のエレベータが水平に出来る新型や、防水性が高いモデルなどをラインに加えています。
やはり、触ってみないと、さらには使ってみないと見えないものです。
脚はクイックロックが便利なのは間違いなく、いま一番使っているのが中型リンホフ(3kgくらい。型番不明、中古なので...)で、レバーをぱちんぱちんと解除して手を離すと重力でパシーンと伸び、撤収も一瞬です。誤って指を挟んで出血したこともあります。
アルミのリンホフは耐荷重の割に軽いので、目下は中型でカーボンを探す必要を感じておりませんが、新たに買うならカーボンにするかなあと想像します。
設置した後どのくらいその地点で留まって撮影するかで、クイックロックの必要性がかわるでしょう。頻繁に移動されるならクイックロック、また徒歩の運搬高度差や距離が大きいならカーボン、とすればマンフロットに限定されるのではないでしょうか。
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