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■平成の終わりに思う事。 ナースマン 2018/6/10(日)06:41
キャノンの銀塩イオス、販売終了との事。
製造はとっくに終了していたのが、出荷分が無くなったためとの事。
修理は20年迄引き受けるとの事(デジと共通部分はその後も可能)
フジ。GF670も、年初で販売終了。モノクロフイルムも同様。
ニコンは、とっくに銀塩から手を引いている。コニカ、ミノルタはカメラをやめた。
ペンタックス。名前は残っているが、デジタルのみ。
辛うじて、銀塩残っているのは、ライカM7。半分注文生産。手が出る価格でない。
此方も電子シャッター。機械式シャッターは既にない。
昭和から、銀塩やっている人。フイルムがある限り、銀塩に拘るのだろう。
機械好きも同様。コンパー等開くと惚れ惚れする精密機械。
然し、精密機械である、機械式写真機を、整備できる技術者も高齢化。
戦前メインのスプリングカメラ。既に、基本要素である、蛇腹がほとんどない。
写真人口は大いに増えている。でも、ほとんどスマホがメイン。日常の切り取り。
インスタ映え。銀塩写真とはどこか違う。
使わなくなった機械式写真機が、ジャンクとして溢れている。
スプリングカメラな等、アンテークな置物、昭和の遺物扱い。
レコードとか、機械式腕時計と同様に、特殊な趣味として残るとは思うが。
<如何なる堅艦快艇も、人の力に寄りてこそ、その精鋭を保ちつつ〜>昭和は古くなりにけり。

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