投稿2243
■Re:2239 お尋ねします。 efunon 2017/12/16(土)20:18
暇人さん今日は。
いくつか要因は有ると思いますが。
・最初から生産数(販売量)が少ない。
どこの世界にも業界誌が有りますが、カメラの総生産数を載せた冊子が有りました。
中判カメラが現役だった頃の最後は、国内メーカーの販売数は何百台でした。
果たしてこれで企業が生き残れるかと心配していたら案の定でした。
・資本の潤沢な処に渡った。
バブルの時代の後半頃から、ライカは日本で購入した方が選べると云われた事が有ります。
経済原則で資本の有る処にモノは集まります。それは売れるからです。これは説明をする必要が有りません。
最近、中判カメラの動画は大陸系のUpが凄い勢いで伸びています。
・可動機が少なくなってきた。
SQは電気カメラです。従って故障修理は部品交換が主なものです。シャッターユニットの供給が止まり、
アナログ系の基板等も供給在庫が払拭されれば修理対応が出来ません。販売店も十分なメンテナンスが出来ない機種は恐ろしくて販売出来ません。
こんな感じだと思います。 ただオークションではまだ見かけます。
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