投稿2224
■Re:2223 パールU整備 ナースマン 2017/12/2(土)20:37
> パールの蛇腹はスダレ状態になっているものを多く見ます。拙宅のIV型も5千円でしたが、
> 簡単に補修できないからこそ、それだけ安価に出るのだろうと思い知りました。
> 時間がとれたら1から蛇腹を折って作ろうかと思いつつ、10年くらい保持しています。
先ず、同一機種でも、移植は難しい。スプリングの蛇腹はほぼ個体合わせ。
何十年もその個体で、開閉している。個体が変われば、テンションが違う。
蛇腹の作り直し。蛇腹用の革が手に入るか?厚みと強度が同じ物が必要(小西六の物は、布を裏張りしている)
加えて、型紙が必要。Kan様が、RSの蛇腹を作り直し、記録していた。
確か、展開図も有った。但し、Wが同じかどうか不明。
平面部修理。バックの裏張り用、薄手のシボ革。パンク修理の要領で張り付ける。
山谷の穴。黒のコーキング材で塞ぎ、黒のアクリル、ウレタン塗料を塗る。
昔の簡易修理。土佐和紙等の薄手の和紙。墨塗して、内部と外部の両方から張る。
これ結構広い範囲の山谷もできる。恒久的ではないが、取り合えず、使える。
私的には、蛇腹がそれなりで、シャッター、RFなどに難がある物を見つけ、
本体側を移植する方が簡単と思う。

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