投稿2215
■Re:2214 インダスター50mmの個体差 ナースマン 2017/11/23(木)17:56
> 「初期の」ノーネームとそれ以後のノーネームがあるかよく存知ませんが、
> いずれにせよKievシリーズはツァイスイコン製コンタックスではなく、戦後新たに立ち上げられたカールツァイス製コンタックスで、そのラインを移転し製作されたという話です。
ソビエトが崩壊して、資本主義に晒された。この時期、希少価値と言う、偽物が。
虚実内混ぜた状態になってしまった。キエフがコンタックスに成ったり、ノーネームに成ったり。
私の腕時計。ポヨレットシュツールマン。秋山特派員がソユーズに乗った時の支給品と同じ物。
但し私のは、ソビエトが怪しくなった頃、ポヨレットが西側向けに出したレプリカ。
違いは、裏ブタのソビエト宇宙局支給品表示。物は全く同じ。
フェドも同じ。インダスター10レンズ以前のフェドレンズ。どこかで、テッサータイプに成り、またフラジンをライカに合わせている。記録が残っていない。
加えて、戦後のゾルキー、フェドに戦前のレンズを付けたり、ハーケンクロイツ付けたり。此れでは撮影もできない。
私の個体。軍艦部の表示が戦前の物。戦後のレンズは使えない。ソビエト時代のOH記録が有り、張革、シャッター幕が交換されている。
当時、価格の割に、よく整備されたフェドTだと思って購入。レンズが共用出来ないのを知らなかった。
今では珍品と思っている(そのうち希少価値が)その意味でも、私はコレクターです。

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