投稿2170
■Re:2165 あれッ! フィルムカメラではありませんでした。 ゆうれい 2017/11/7(火)21:09
中古カメラ店に出入りしていますと、若い世代の方が多く銀塩カメラを買っていきます。
デジカメから銀塩機も・・そんな感じかと思いきや、全くカメラは初めてだったりします。
今銀塩機を使っているのはアート指向?の方々でカメラヲタクでは無い様です。
店舗にも依るでしょうが、これだけ銀塩機を買って行く人が増えているのに
使っている人は見掛けません、特に景勝地ではデジ機ばかりで銀塩機はまず居ない。
色々と考えてみたところ、以下の様な仮説を考えるに至りました。
今時アート指向の銀塩ユーザーさんの行動半径
カメラを持ったから特別に何か変わる訳では無い。
何時もの生活の中にそのままカメラが加わっただけ。
写真を撮る目的でわざわざ景勝地に行ったりしない。
そして、別の角度からもこれを裏付ける事象を確認しました。
カメラケースです。
ハンドメイドのPENTACON-six用皮ケースが先日販売開始されましてそれなりに反響が有りました。
私の感覚だと6×6だと、120フィルムで12枚しか撮れません。
頻繁にフィルム交換をする必要が有るので、ケースはむしろ邪魔です。
ある意味撮影に制限を加えるオプションを付ける理由としては、カメラは道具では無く
装飾品としての意味合いも大きい様です。
そしてもう一つ、これらの方々の場合、カメラケースを持ち歩かない様にお見受けします。
カメラは剥き身(ケース付)で首から下げている事が多い様です。
ケースも純正のそっけない物よりも、装飾性の高いハンドメイドが好まれるのもその辺りに起因する物なのかもしれません。
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