投稿2039
■Re:2038 最後の銀塩カメラ 日浦 2017/5/20(土)22:43
私もまだまだフィルムの供給などに不安は持っていませんし,なくなるまで続けるかなと思います.なくなってもなんらかの方法で作ればいい,ぐらいの気持ちです.
フィルムカメラでの撮影のモチベーションになっているのは,年に1回だけですが写真展への出展で,これはモノクロ・銀塩で作ることにしていて,展示サイズから中判で撮ることが多くなっています.35mmのカメラもたくさんあるし,画質的にも実はさほど問題はなく,また実際に写真展の展示に使ったことも何度もありますが,中判のほうが処理がし易いというか,35mmに苦手感があるのですよね・・35mmはちょっと印画紙に焼くには長細過ぎるということもあります.
題材は旅行先(というより出張先)で撮ることが多いので,カメラはどうしても小型軽量なものを,ということになり,蛇腹を使うことが圧倒的に多いし,コマ数や画面の縦横比の関係からも多くは6x4.5判で撮影しています.なので稼働率といいますか,作品制作に使うのは6x4.5ばかりで・・フジカGS645プロフェッショナルを使うことが多いでしょうか.
ただこれが最後のカメラになるかというと難しいかもしれません.やはりプラスティックのカメラですし,耐久性もそんなになさそうです.よく使う割に思い入れがあるカメラかというとそうでもなく,メカや見た目,それに伴う愛着ですと,ニコンS2,SPかブロニカDでしょうか.
という感じで,いろいろ逡巡してどれかに決められないので,最後までたくさん持ったままで行くと思います笑
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