投稿2033
■Re:2028 フィルムで判断する画質 ナースマン 2017/5/17(水)06:11
> でも距離計連動カメラのレンズとデジタルαとは相性が悪い事も多々あり、レンズ後端からの反射やフレア特性、対称型広角の斜め入社光問題などがあり、フィルム実写と必ずしも合致しないこともあります。
> ヤシカYF入手を機に、久し振りにL39レンズをフィルムでテスト(というよりYFとの相性確認)をしてみたら、デジタルαとは印象が随分異なるので考えさせられました。
私の場合、フォーサースのルミックスですが、以前、手持ちのL39のテストしたことあります。
フラジンの違う、初期型フェドのレンズでも、同条件で比較できるのは、面白い。
でも、全く違った画像が出ますね。柔らかさ、温かみが無い。どれでも色が同じ。
> 大まかに言うと、フレアや解像力に関して差が出にくく、低い周波数のコントラストがより強く印象に影響するという印象です。
思うに、デジの場合、画素面に、均一になるよう、レンズ設計。周辺部はソフト補正
これに対して、銀塩は、フイルムの中心部に焦点を合わせ、周囲は流れる。
その為、色も黄色に寄ったり、青に寄ったり(そこが面白いのですが、デジではそれがない)
デジ用同士だと、オリンパスレンズでも、ルミックスレンズでも、ほぼ差が無い。
> L39の35mmはジュピター12を試しました。デジでは後玉の反射で使い物になりません。キエフではとても良い印象でしたが、ヤシカYFでは被写体選びが問題か逆光に弱いところが出てしまい、テスト継続です。余談ながらジュピター11の135/4は、全然距離家精度が不足していて開放ボケボケでした。ボケても素晴らしいコントラストはわかりましたが...
後ろ玉が出ているジュピター12。ルミックスでも、全くですね(多分、デジのレンズ設計から、全くかけ離れているレンズ)
キャノン35mmF2は、問題なく標準使用できる。
YFはニッカ系の最終品。ですが普及品(確か、0,7倍ファインダー?)100mm以上には基本的に対応してないと思います。
135mmを使うには、等倍のニッカVLが必要と思います。
機種別、ソビエトカメラに、ルミックス使った、フェド初期型、ズマリット、ジュピター3の比較挙げています。
ジュピター3もズマリットもほとんど差が無い、画像に成っています。

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