投稿1840
■Re:1838 読めないですねえ ナースマン 2016/9/5(月)06:55
> ソビエト製カメラは、1945年に近いほど高精度で品質が高く、操作感触もよい印象です.
私、初期のフェドT持ってます<ソビエトでOHしたものを、日本で再整備したもの>
ライカDUとほぼ同じ使用感です(但しこれはフラジンがLマウントとは異なる)
それに比べて、内戦時代のウクライナ製フェド5。ミントでも動きがおかしい?
ばらしてみると、中に金属の削り粕が。国が乱れると、とんでもない事が。
> L39ライカ系ボディはフィルム装填がネックで本家含めて敬遠していて、
ジュピターは良いです。Lマウントの3、8、9,12持ってます。どれも、古き良き時代のツアイスそのもの。Lでツアイス系レンズを使えるのは、有り難い。Mライカ、キャノン系で使ってます。Lのニコン85持ってますが、色、ボケ共、9とは異母兄弟です(12は後ろ玉が出ているので、M5には使えない。M3では使える)
> フィルムでは良く写るのですが、ソニーα7Rでは結構酷い後玉からの反射が写り込んだり、広角系は入射角が合わないのか周辺が乱れたり、デジタル適合が弱いものもあります。
私、ルミックス(フォーサース)にLアダプターで使いますが、問題は感じない(12は同じ理由で使いませんが)
> だから安いのかもしれませんが、結構値上がりしているんですね。
> 中古ですから数に限りがあるからでしょうか。
ジュピターでも、いろいろな会社の物が在る。キエフのアーセナルか、Lマウントにした、KMZ(ゾルキー)以外の物は?個体差が在りすぎる。自然淘汰だと思う。大丈夫なものだけが、生き残っているので、価格が上がっているのでは?

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