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■テクニカルカメラ れんずまにあ 2016/1/4(月)18:59
日浦様がご予告になっていたテクニカル比較、拝読致しました。
ホースマン980は馬男ラインのなかでもクラシックで、ネット上でも詳細を知ることが難しい機種でしょう。
またセンチュリーについてもこれほど美しい画像で解説された物を私は知りません。
なんとセンチュリー最短距離1mで、105/3.5の開放近くがこれほどまで精度良く撮影できるとは。しかも手持ちで!!
フレーミングも、この手のカメラにしてはパララックスが少なめとしても、ここまで意図通りに収めるのはカメラの特性を知り尽くした見事なテクニックです。クセナーのシャープネスも素晴らしい限り。
この手水の龍は、ビューファインダーをお使いですか?それともフレームで?

ホースマンロールホルダー後期型プラスチック製は、機種別でレポート致しました通り、グラフロック互換ではあります。旧型金属製にあるフランジ上下のラグはなくなりました。ただしセンチュリーのグラフロックバックでは、溝までが分厚すぎて上下から固定するプレートの爪に掛かりません。プレートを止めるボルトにワッシャーなどを挟み1mmほどかさ上げすれば使えるようになります。この後のモデル、グラフレックスXLでは、固定爪の遊びが大きいのでオリジナルのまま後期型ホースマンホルダーを使えます。

差し出がましいようで恐縮ですが、フジGL690の標準レンズ焦点距離が10mmになっていてちょっと吹きました。(^_-)

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