投稿1543
■Re:1542 シグマN-Zコンバーター れんずまにあ 2015/8/9(日)20:45
さて。
シグマのイメージコンバーターN to Zに遭遇、衝動買いしてまいりました。
ゆうれい様のご紹介では使い物にならないと助言を受け、逡巡しましたが、まあネタで済ませられる価格でしたので人柱のつもりで。
覚悟していましたのでファインダーを覗くと、確かにx3ということはf2.8がf8に落ちるわけで酷いのではありますが、画質的には破滅的というほど悪くは感じられません。
嬉しくなってしまって現在手持ちニッコールをひっかえテスト撮影中です。
基本的には70年代?の技術で製作されたもの、大きな期待はしておりません。
購買層はおそらくブロニカS2標準セットを買えても、純正交換レンズにまで余裕が無い層。
ということは35mmでも高級なニコン交換レンズを多数揃えていることを前提にもしていないでしょう。
でも少なくとも標準50mmは持っているだろう。するとx2では100mmとなり、75mmと代わり映えがしない。
X3なら150mm、適度な望遠で魅力が出る。f2ならf5.6となりまあ実用は出来る。
そんな想像をしています。
105/2.5を持っていれば、315mm!十分魅力的でしょう。
広角は...35mmでは105mmになるからメリットない...24mmでようやく72mm、ダメだ。
私はシグマ14/3.5を持っているので、42/9だからちょっと面白かったです。意外に歪曲は目立ちません。
テスト撮影の結果が良好なら、シグマ12-24ズーム買ってこようかなあ(笑)
ところでご承知のようにテレコンと一番相性が悪いのは大口径標準だと思います。只でさえ不良な開放画質が増幅されますので。
純正TC-200でも50/1.4の開放から3絞りくらいは、少なくとも画質を得たいなら使えません。
マスターレンズ最良はf8付近で、このコンバーターもf8−11(合成22-32!)で使えば悪くない...はず?
肉眼でもf4から5.6(合成11-16)辺りでコントラストや周辺がぐっと向上するのがわかりますから。
そのかわり三脚必須です。当時から三脚前提だったんじゃないでしょうか。
面白いのは望遠系で、今回ED180/2.8を試しましたが、合成540mmがこのサイズに収まるのが痛快です。
テレコンは一般的に望遠のほうが画質低下が少ない印象ですから、180-300くらいは意外に用途があるかもしれません。
ニッコール800/8と比較して、ED300/4.5の持ち運び手間を考えたら。
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